KnowRun

The characters and events depicted in this photoplay are fictitious.

Seele

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二郎系ラーメン―いわゆる「デブ麺」を食べるようになってから数年経つ。食べた後は毎回「キツい…もう食わん」と思うのに、一週間ほど経つとまた食べたくなっている。恐るべき中毒性である。これまでに池袋、歌舞伎町、小瀧橋、藤沢、立川、札幌、新潟、松戸、ひばりヶ丘店などを訪れた。最も好きな店舗はインスパイア店「BooBoo太郎」である。人気ライトノベルの聖地「栄町」の近くに存在するこの店舗は味が良いのはもちろん、店内が綺麗で接客が良く、立地のせいかそれほど並ばずに食べられる。機会があればまた食べたいと思っている。

 (二郎系)ラーメンは旅の目的の一つになりつつある。ラーメンが特別好きなわけではないけれど、ご当地感が強く出るし、その街の雰囲気がリアルに感じられる気がするからだ。ラーメンは日常的に食べるものであり、生活との距離が近い。ラーメン屋の風景はその地域の縮図ともいえる。二郎系を日常的に食べていたブロガーはドクターストップをかけられたようだが…。いずれ、評価の高いラーメン二郎仙台店にも行ってみたい(仙台には行ったことがあるが、高速バスに乗る前だったので食べられなかった)。

そういえば、九州にはラーメン二郎がない(インスパイア店はある)。やはり博多ラーメンのシェアが圧倒的だからだろうか。福岡で「ラーメン」を頼むと博多ラーメンが出てくる。これは酒との相性もあるかもしれない。しかし、福岡に住んでいる人の中にもジロリアンは多数いるだろう。今後二郎が福岡に出店し、二郎文化が広まれば福岡の食文化もアップデートされると思う。