KnowRun

VARIATIONS

The Phantom of the Pocket Money Vol.1

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Say you’ll share with me one love one lifetime, say the word and I will follow you.

Share each day with me, each night each morning. Say you love me, you know I do. Love me that’s all I ask of you.

空前のブームとなっている「こづかい万歳」、ついに僕もコミックスを買ってしまった。

しかし、僕はこづかい制ではないので彼らのリアルがわからないところがある。そこで今回は自ら「こづかい」を設定して生活してみることで作品と社会への理解を深めようと思う。ルールは以下のものとする。

  • こづかいの金額は吉本先生と同じ2万1000円とする
  • 期間は2021/1/25~2021/2/24とする
  • 外食費や遊興費を「こづかい」とカウントする

 

第1週の記録はこのようになっている。使用額は正確なものではない。

 

開始時の残金 21000円

2021/1/25 「テネット」吹替版レンタル 400円

2021/1/26 苺大福 200円 炭酸水 100円

2021/1/27 パイの実ファミリーパック 200円 炭酸水 100円

2021/1/28    マクド 700円

2021/1/29    入浴剤 500円

2021/1/30 漫画喫茶 2500円

 

使用額 4700円

1/31時点の残金  16300円

 

感想:無駄遣いをした感覚はないものの、意外と使っていることがわかった。21000円で子供のおもちゃや昼食などを賄っているとほぼ余裕がないかもしれない。怪人たちのように生活の工夫や奇行を書きたいが、特に思いつかない(自覚がないだけかもしれないが……)。また、どこからどこまでをこづかいとするかの線引きも難しい。アイスはこづかいで、果物は生活費なのか?そのあたりを自分で決めることが必要だ。出費の予定(ノーランの本や小旅行など)があるので、より大きな引き締めが求められる。