KnowRun

The characters and events depicted in this photoplay are fictitious.

Constraints and Pledges

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これは制約と誓約!!覚悟の証!!

リスクはバネ!!制約と誓約が大きい程念は強く働く!!

 

漫画「こづかい万歳」の登場人物たちは、少ないおこづかいでいかに人生を楽しくするかに日夜涙ぐましい工夫をこらしているが、伝説のステーション・バー回に出てくる村田克彦氏がこの作品のテーマともいえるセリフを残している。

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村田氏は日々の生活の中で「縛りプレイ」を行っており、そのことによって生活に緊張感と充実感をもたらしている。村田氏の異常性は自らこづかいの額を下げていることにあり、その様はまるで「制約と誓約」を思わせる(最近で言うと「縛り」だろうか)。

村田氏に限らず、作中の人物は全員縛りプレイを行っているようなものだ(裕福ではないものの、貧困に喘いでいるわけではない)。もっと言えば、彼らが行っている節約方法は節約になっていない(当然だが、ポンタポイントを集めるよりスーパーに行くほうが安上がりだ)。彼らがやっていることは単なるゲームに過ぎないのだ。

僕が何作か読んで思ったことは、家族の中でコミュニケーションが取れていないと小遣い制は機能しないということだ。節約の目的に対してコンセンサスがなされ、全員がその目的に向けて行動できるという前提がなければ破綻するだけだ。僕の家庭は機能していなかったので、そういう意味では新しい気付きと言えた。

 

僕は当分(一生?)こづかい制に戻ることはないだろうけど、一度上げた生活水準は元に戻せないので、常に気を引き締めて生活していきたい。

Three Articles

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Raped While Dying

And Still No Arrests?

How Come, Chif Willoughby?

ということで、弊ブログの記事の中で”僕が”気に入っているものを3つ紹介します。

 

ネコぱら

こじつけ感が良い。

 

phase to phrase

ハイコンテクストで役に立つ記事だと思う。

 

Is the order Pabro Honey?

珍しく発想にキレがあった。

 

ちなみに、スリー・ビルボードはあまり好きじゃない(だから何?みたいな……。)今年は123sheer heart attackのような”教養あふれる”記事を書きたい。

 

↓気に入っている記事

2020年の深夜アニメ

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2020年の深夜アニメをまとめる。

 

 

コメント:アニメの見方が変わってきて、より理解が深まったように感じる。「ネコぱらはブレードランナー」のように、外側の文脈で語ることができるようになっていったのは成長といえるだろう。

2020年秋アニメ

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Open your mouth wide
A universal sigh
And while the ocean blooms
It's what keeps me alive
So why does this still hurt?
Don't blow your mind with whys

  • レヱル・ロマネスク

キャラデザ"は"良かった。顔に電車がついていないので細かいところはわからなかった。

  • 体操ザムライ

無駄がなかった。ビッグバード、お前だったのか…。

彼女が幸せそうでよかった。

  • おちこぼれフルーツタルト

1回でも失敗すれば泡風呂に沈められる可能性があり、物語全体に緊張感が漂っていた。

  • アサルトリリィ BOUQUET

楓・J・ヌーベル、おもしれー女……。

ナマ言ってんじゃねえぞ。

世界観が拡張され、キャラクターが自由に動き回るようになった。まさにOK Computerのような変換点と呼ぶべき作品だった。

 

俺はまだやれる。

Seele

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二郎系ラーメン―いわゆる「デブ麺」を食べるようになってから数年経つ。食べた後は毎回「キツい…もう食わん」と思うのに、一週間ほど経つとまた食べたくなっている。恐るべき中毒性である。これまでに池袋、歌舞伎町、小瀧橋、藤沢、立川、札幌、新潟、松戸、ひばりヶ丘店などを訪れた。最も好きな店舗はインスパイア店「BooBoo太郎」である。人気ライトノベルの聖地「栄町」の近くに存在するこの店舗は味が良いのはもちろん、店内が綺麗で接客が良く、立地のせいかそれほど並ばずに食べられる。機会があればまた食べたいと思っている。

 (二郎系)ラーメンは旅の目的の一つになりつつある。ラーメンが特別好きなわけではないけれど、ご当地感が強く出るし、その街の雰囲気がリアルに感じられる気がするからだ。ラーメンは日常的に食べるものであり、生活との距離が近い。ラーメン屋の風景はその地域の縮図ともいえる。二郎系を日常的に食べていたブロガーはドクターストップをかけられたようだが…。いずれ、評価の高いラーメン二郎仙台店にも行ってみたい(仙台には行ったことがあるが、高速バスに乗る前だったので食べられなかった)。

そういえば、九州にはラーメン二郎がない(インスパイア店はある)。やはり博多ラーメンのシェアが圧倒的だからだろうか。福岡で「ラーメン」を頼むと博多ラーメンが出てくる。これは酒との相性もあるかもしれない。しかし、福岡に住んでいる人の中にもジロリアンは多数いるだろう。今後二郎が福岡に出店し、二郎文化が広まれば福岡の食文化もアップデートされると思う。

The 1975

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最近の音楽についていけなくなっている私だが、The 1975の動きには注目している。The 1975についてよく知らないという人でも、天使の3P!とその#5「君の姿を撮るのが楽しいんだ。なぜなら君はとても可愛いのにそれに全く気がついていないから。」はご存知だと思う。これはThe 1975の2ndアルバム「君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。」のパロディである。そういった意味でも、今一番勢いのあるバンドといっても過言ではない。

彼らの音楽は「何でもあり」だ。同じアルバムの中に様々なジャンルの曲が詰め込まれている。アルバムを追うごとにその傾向は強くなり、最新作「Notes on a Conditional Form」はまるでオムニバスアルバムのような様相である。これはほぼ同時期に発売されたストロークスの「The New Abnormal」と好対称であり、当時はよくネタにされた。私はこのNOCFに対してあまりいい印象を持っていなかったが、夜になんとなく聴く分には良いなと感じてきた(アクモンの6枚目についても同じこと言ってなかったか?)。

私が一番好きな曲は「Sincerity Is Scary」だ。私はこの曲が彼らの真骨頂だと勝手に思っている。ホーンあり、コーラスありのゴージャスで綺麗なサウンドに乗せて「男の言い分」が持って回った言い方で語られており、非常に現代的である。MVも非常にポップだが、あまり歌詞とリンクしてはいない。テラスハウスのOPに使われていたらしいが、確かにテラスハウス的かもしれない(距離の遠さが)。

 

 

2019年の深夜アニメ

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2019年に見た深夜アニメをまとめる。

 

コメント:少なくね?